Macについて
Macについてのメモ
WindowsからMacに移行したときのメモ。
役立つ情報
Macを買ったらやること
テキストエディタの設定
- Finder -> アプリケーション -> テキストエディットを起動
- 環境設定 -> 使うフォントを Osaka, 11に
- 新規作成を「テキスト」に変更
システム環境設定
- Docの設定
- サイズを小さく、拡大を有効に(好みだけど)
- ExposeとSpacesの設定
- Spacesを有効にする
- 左の下にSpaceを割当、右下にExposeを割当
※Exposeは、ウインドウ一覧のこと、Spaceは複数デスクトップ
- キーボードとマウス
- キーリピート、リピート認識までを最大に早くする
- 好みによって、Fキーの使い方を変える(Windowsユーザーは、設定するといいかも)
- トラックパッドの設定で、クリック操作をチェックし、
「副ボタンのクリック・・・2本指・・・」をチェック
DOCKの設定
DOCKから、Finder、Dashboard、Safari、以外を削除する
(DOCKからドラッグ&ドロップで外にだすと消える)
Qiucksilverをインストールするので、無駄なアプリはDockから消す
Finderの設定
メニュー部分っぽいところを右クリックして、カスタマイズします。
僕の場合、「削除」「新規作成」「パス」「情報」ボタンを追加しています。
買ったらいいと思うソフト
- ATOK
漢字変換が賢くなるので便利。X11を活用する人は、ことえりで我慢しよう。
- iWork08
Officeツール。かなり簡単に手軽にきれいなレポートやらが作れる。価格も1万円なので購入しておきましょう。MS Officeがない人は是非。
- iLife08(Mac OS X Leopardに入っている)
Macを買ったら自動的についてくるので買う必要はないが、最新のものにしておくと、便利機能がたくさん。
- Parallels Desktop 3.0 for Mac
Windows環境がどうしても必要な場合はこれ。
- Xilisoft iPod Converter (3,000円)
http://www.xilisoft.jp/ipod-video-converter-mac.html
WMAファイルをMP3に変換できるのも結構いい感じ。かなりのフォーマットをMacで使えるフォーマットに変換できる。無料情報を探す時間を3,000円で買いましょう(いい情報がみつからないし、面倒すぎるので)
インストールする無料ソフトウェア
以下を片っ端から入れる。普通に使うだけなら、いらないものも多いかも。
テキストエディタ
テキストエディタは、パソコンで作業する上でもっともよく使うツールだと思っています。Macのテキストエディットは、Windowsのメモ帳よりも高機能ですが、問題があります。
それは日本語の漢字コードをうまく扱えないということです。もし、あなたが、Webの編集や、プログラミングを行うのであれば、Smultronだけでなく、miもインストールしてください。
コピー&ペーストなどをしてるとき、保存できなくなった場合は、多くは「漢字コードの変換によるエラー」です。
- Smultron(テキストエディタ)
万能テキストエディタ。EUCの読み込みに難ありですが、
無理矢理開いた後、読み直しをすればOK。
※ヒント: \を使うときは、「Alt+\」を使いましょう。
- mi
日本語をうまく扱え、プログラミングに重宝するエディタ
HTMLの編集などに役立つ。
検索で、複数ファイルを検索できる(grep)が使えるので便利
- DiffMerge
ファイルとファイルの差分、フォルダとフォルダの差分をチェック。
プログラミングや、ホームページの更新をしているときに、
ファイルの違い、フォルダ間の差分を知りたくなる。そんなときに便利
- Carbon Emacs
UNIXで重宝され、多くのコアファンがいるエディタ。
プログラミングに大活躍。TEXをするにも便利
ネットワーク
- iSync
携帯電話やiWebなどをsyncできる。僕はnokiaの携帯を使っているのですが、ばっちりアドレス帳がリンクできた。すごい。
- Cyberduck
FTPソフト。直接WEB上のファイルを編集できるので便利
大量のファイルを扱うと、動作が重く、遅い。FFFTPほどのソフトは見つからず。--- 使うのやめましたー、有料のTransmitを買いました
- RBrowser
FTPソフト。こちらが好みの人も多いようだ
- Skype
チャット、音声チャット、ビデオ会議、ファイルのやり取りに便利。
Windowsユーザーとも、便利にメッセンジャーできるので使う。
メンバーをダブルクリックすると、電話をかける(音声チャット)が、
いつもつかうのは、テキストチャットだから注意が必要
ユーティリティ
- CleanArchiver
圧縮ソフト。Windowsともやりとりするファイルは、これを使うべし
- Quicksilver
http://quicksilver.blacktree.com/
便利なランチャー。なれると病み付き
インストールした後、起動して設定を行う。
ランチャーの呼び出しは、コマンド+スペースにする(Ctrl+SpaceはSpotlightとかぶる)
Startupの時に呼び出すと設定する
- Stuffit Expander
便利な圧縮解凍ソフト
マルティメディア
- Audacity
http://audacity.sourceforge.net/?lang=ja
フリーの音声編集ソフト。雑音除去などに便利
- Flip4Mac WMV
Quick TimeでWMV(Windows Media Video)がみれるようになる。
入れておくと、Webのビデオを見るときに便利
- DivX
avi形式のファイルで、高圧縮のビデオフォーマットがみれるようになるもの。
僕の場合、スキーのDVDをいつでもみれるようにDIV形式でMacに保存している。
- TechSmith Ensharpen (codec)
http://www.techsmith.com/download/codecs.asp
最近、パソコンやMacのパソコンの画面をキャプチャして、
それをみれるようにしている人が増えている。
また、PowerPointなどもビデオにしている。
このときによくつかわれるソフトが、Camtasia。
このCamtasiaで作ったビデオを見るには必要なプラグイン
- ImageWell
簡単に画像編集ができるソフト。ちょっとした吹き出しを入れたり、
画像を縮小、切り取り、貼付けするのに便利
高機能な、WindowsのPaintという感じかな
ウェブ
- MAMP
Web開発をするなら必須かなー。
MacでApache、MySQL、PHPをセットで使えるようになります。
- Firefox
これが、いろんなプラグインを入れると便利。
でも、面倒だー。
・Google toolbar
・Tab mix plus
・タブカタログ
・ColorZilla
・Firebugs
・WebDeveloper (Firefoxで開く)
・Live HTTP Headers
スキンをかえるといい感じMac風に。でも、Safariと混乱するので、
わざと、Windowsのスキンを使っています。
Widget
Picker : 色のピッカー
空模様
バックアップ体制
Mac OS X LeopardのTimeMachineを使えば簡単にバックアップできる。
まずは、電気屋でBuffaloなどの外付けHDDを購入する。1.5万円で320GBなどが買おう。かなりリーズナブル。
Macに接続したら再フォーマット(Mac用)にすることをお忘れなく。デフォルトはだいたい、FAT32でフォーマットしているが、ファイルシステムの制限上、4GB以上のファイルを保存できないので(分割が必要)不便。
たとえばParallelsデスクトップのファイルは11GBにもなったりする。そうなると、バックアップでエラーがでる。
フォーマット方法は、購入したマニュアルに載っていると思います。
- 一度接続して、後はTimeMachineを実行するだけ
- Parallelsのフォルダは除外して、手動にしましょう
こんなものなかなー